2019年06月23日

習主席“熱烈歓迎”の裏で……北マダム3人衆に“異変”

“普通の関係”をアピール……国家元首として初訪朝

中国の習近平国家主席が20、21両日、同国最高指導者として14年ぶりに北朝鮮を訪問した。これまでの4回の首脳会談はいずれも中国で開催されていたことから、金正恩朝鮮労働党委員長は自らがホストとなって習氏を平壌に迎える日を熱望していた。

【画像】金委員長の夫人がチマ・チョゴリ姿を初披露!

今回は中国で言う「国事訪問」、つまり国家元首として国賓待遇を受ける公式訪問となる。実は中国の国家元首としての北朝鮮訪問は初めてだ。

どういうことか?

これまで中朝は、朝鮮戦争を共に戦った「血の友誼」で結ばれた特別な関係を強調し、党と党の交流を優先してきた。そのため、双方の首脳は党のトップとして往来するのが慣例となっていたのだ。

今回初めて国家元首としての訪問に踏み切ったのは、北朝鮮との関係はもはや“特殊”ではなく“普通”の関係であるとアピールする思惑があったと言える・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:習主席 北朝鮮
posted by kazu at 20:10| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント