2019年07月09日

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】米当局者「なぜ我々が韓日の仲裁をしなければならないのか」

「韓国と日本が助けを要請してくる前に、米国が両国の確執解決に乗り出すのは難しいだろう」

 日本が韓国の半導体・ディスプレイ中核材料の輸出規制を予告した直後の2日に会ったトランプ政権のある高官は、「2015年の韓日慰安婦合意をはじめ、悪化した韓日関係を米国が解決するために水面下で役割を担うのは、韓日両国が米国に助力してほしいと要請してきたからだった。今はそのころとは違う。今回の確執は韓国と日本が自分たちで解決していくだろう」と言った。

 日本が韓国に対する輸出規制を予告した1日、米国務省が韓日確執について見せた公の反応は「米国は韓日との3国間協力をさらに強化することに専念している」というものだった。だが、この高官が告白したトランプ政権の本音は「韓日が望んでもいないのに、米国があえて乗り出す必要があるだろうか」というものだった・・・続きを読む


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ラベル:韓日 仲裁
posted by kazu at 16:30| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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