2019年08月02日

GSOMIA破棄? 東京五輪のボイコット? 韓国与党の強硬対応カードとは

日本が2日、輸出審査優遇国であるホワイト国から韓国を排除する措置を強行する場合、韓国与党はすべての手段を講じて全方向的な対策を立てるという方針だ。共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表など党指導部は2日午後、非公開最高委員会議を開いて具体的な対応方針を議論することにした。

4日午後2時には国会で李洛淵(イ・ナギョン)首相、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相など関係部署長官ら、そして鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)安保室長、金尚祖(キム・サンジョ)政策室長などとともに高位党政協議会を開いて素材・部品・装備の競争力強化対策を協議することにした。会議後はブリーフィングを通じて関連対策を発表する予定だ。

これに先立ち、与党では日本に向かって強硬発言を吐き出してきた。民主党の李仁栄(イ・イニョン)院内代表は1日、国会で開かれた政策調整会議で「日本の経済報復が露骨になれば、経済の全面戦争宣言と見なしてすべての手段を総動員して断固として対応するとはっきりと警告する」として「日本からの経済・技術独立運動である第2の独立運動が火のように起きるだろう」と話した・・・続きを読む


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posted by kazu at 12:03| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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