2019年08月05日

輸出規制のいちばんの問題は韓国の国内ルールの甘さ

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月5日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。韓国が非難する日本の輸出規制について解説した。

韓国、RCEPで日本の輸出管理見直しを非難〜問題のある韓国の国内ルール

日本政府が安全保障上の理由で輸出管理の優遇措置を適用するホワイト国から韓国を除外する閣議決定をしたことに対して、韓国側はRCEPの会合の場で日本を非難した。RCEPは日本や韓国、中国、ASEANなど16ヵ国が参加する、東アジア地域包括的経済連携で、出席していた世耕経済産業大臣は「輸出規制とRCEPは無関係だ」と反発している。

飯田)2日には河野外務大臣とアメリカのポンペオ国務長官、韓国の康京和外相がバンコクで会談をしましたけれど、ポンペオさんは日韓の協力を促したのみで仲介案の提示はなく、平行線で終わっています。RCEPは多国間のもので、二国間の話とは違いますよね。

須田)韓国側としては、ありとあらゆる機会を捉えて日本批判をして行くという戦略ですから、こういう国際会議はアピールをする絶好の場なのだろうと思います。いろいろと検証をしてみても、WTO協定違反には当たらないという状況では、日本側の主張は正しいです・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:ルール 韓国
posted by kazu at 19:04| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント