2019年08月13日

日本の戦犯企業、2000年までは被害者と3回「和解」した

光復節74周年企画

1997年、新日本製鉄 
法廷では「関係ない」と主張しながらも 
法廷外で交渉…慰労金・慰霊祭 
 
1999年、日本鋼管 
訴訟8年…法的責任は拒否したが 
「真摯な気持ちを表す」とし法廷和解 
 
2000年、不二越 
日本裁判所「違法な強制」を認め 
被害者たちに3千万円支払う 
 
2000年から変化 
米国で「反人倫犯罪訴訟」が広がると 
「請求権協定で解決した」と本格的に主張始まる

 光復(独立)を目前に控えた1945年夏。日本の岩手県にある日本製鉄釜石製鉄所に連合国の艦砲射撃が降り注いだ。これによって、強制連行によって同製鉄所で休みなく昼夜2交代労働を強いられていた少なくとも690人と推定される朝鮮人のうち、25人が死亡した。しかし、日本政府や日本製鉄は死亡者の遺骨はおろか、死亡通知すら送らなかった。逃亡を防ぐため強制的に貯蓄させられた未払い賃金もなくなった・・・続きを読む


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ラベル:戦犯企業 和解
posted by kazu at 10:03| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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