2019年09月13日

【外信コラム】韓国、脱日本化と国産化を叫ぶも日本製品は必需品

 台風13号が朝鮮半島を縦断した翌日、韓国北西部の江華島(カンファド)や喬桐島(キョドンド)に行ってきた。テレビで前日に喬桐島からの台風襲撃の中継を見たのだが、実際に見た現場はあちこちで木が折れ、根こそぎ倒れるなど、災害の爪痕が生々しかった。

 早朝から復旧に当たっていたのか、重機が行き来していた。車体には「KATO」の表示。日本の加藤製作所の車両だ。8月にソウル中心部で行われた市民集会ではKOMATSU(コマツ)の大型クレーンを見た。DOOSAN(斗山)という韓国の重機もあるが、日本の重機は韓国の至る所で重宝されている。

 8月に南西部の全羅南道(チョルラナムド)に行った際、宝城(ポソン)郡や高興(コフン)郡の農村でクボタやヤンマーの農機具の販売店や看板をよく目にした。農機具には「東洋」など韓国ブランドもある。だが、韓国最大の穀倉地域では日本の農機具の認知度や人気は高い・・・続きを読む


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ラベル:必需品 日本製品
posted by kazu at 00:54| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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