2019年09月14日

「チョ・グク長官も韓国党も嫌い…韓国20代が政治冷笑主義に」

「20代が今後の政局の最大変数になるだろう」。シン・ジンウク中央大教授(49、社会学)は「チョ・グク事態」の効果について「『すべて嫌』層が大きく増えるはず」とし、このような見方を示した。シン教授は政治談論と世論、政党政治と社会運動などに関心を持って進歩的な声を出してきた少壮学者。シン教授は「人事聴聞会を含む長官任命手続きは非常に重要な政治過程だが、力量や改革論などに関する政策的検証と討論が省略されたまま利己的な攻防だけに流れてしまったのが非常に残念だ」と述べた。

−−「すべて嫌」層は20代を意味するか。

「そうだ。20代の世論を『青年層の怒りと幻滅』のような単純なフレームで見ることには反対する。上の世代が自分たちの虚像を代入することがむしろ青年層を理解するうえで障害になっていると考える。今回の局面でチョ・グク長官の適格性に対する20代の賛否世論と共に注目すべきことが20代の自由韓国党支持度が急落したという点だ。例えば#MeToo運動が高まった時期には20代男性の間では一時的ではあったが、ほとんど老年層と似た水準で自由韓国党支持が上昇した。しかし今回、チョ長官に対する非適格世論が急増する過程でも20代の自由韓国党支持度は8%近く落ちた。同時に『支持政党はない』という回答が30%まで上がった」

−−20代は相対的に人口が少なく投票率も低い。巨大政党も利点を考慮する・・・続きを読む


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ラベル:チョ・グク 韓国
posted by kazu at 15:19| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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