2019年10月09日

韓国経済“総崩れ” 急激な賃上げが企業圧迫…文政権「所得主導政策」が裏目に・・・

 米中貿易戦争や日本との関係悪化が経済に影を落とす韓国で、輸出を支える自動車産業が失速している。生産台数でインドやメキシコに抜かれて7位に転落。中国、米国、日本の3強の背中は遠くなった。もう一つの主力事業である半導体も業績が悪化し、稼ぎ頭不在となりかねない。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の失政も足を引っ張っており、経済の回復は絶望的だ。

 聯合ニュースは1日、韓国の自動車メーカー5社の9月の世界販売台数が前年比2・2%減の66万2949台になったと報じた。国内販売が2・1%増だったものの、海外販売が3%減と低迷したという。国内シェアは現代(ヒュンダイ)自動車と傘下の起亜で8割を超えているが、1月から9月までの世界販売台数は現代が3・9%減、起亜が1・5%減と苦戦を強いられている。

 国際自動車工業連合会のデータによると、韓国の自動車生産台数は2011年に465万台と世界5位で、839万台で3位の日本を激しく追い上げていた。ところが18年には402万台で7位と急ブレーキ、今年は10年ぶりの400万台割れとの見方もある・・・続きを読む


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ラベル:韓国経済
posted by kazu at 20:28| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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