2019年10月19日

文大統領の国政運営に「“警告”信号」=韓国

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の職務遂行に対する支持率が30%台に下がり、就任後の最低値を記録し、国政運営に“警告”信号が灯った。

チョ・グク法相の辞任直後、そのことが保守・進歩などどちらの理念にも偏らない“中道層”と“若者層”に影響を及ぼしているとされているが、そのことによる支持率の下落が一時的なものなのか、当分の間続くものなのか注目されている。

韓国の世論調査の専門機関が今日(18日)発表した今週の世論調査の結果によると、去る15〜17日に韓国全国の成人1004人を対象に「文大統領が職務をきちんと遂行していると思うか」という質問に、“39%”の回答者が肯定的に評価しているという結果が出た。

これは先週よりも4%ポイントの下落で、職務遂行に対する否定的な評価は先週よりも2%ポイント上昇の“53%”となり、肯定的な評価と比べ14%ポイントの差がついた。

このような支持率の下落は、チョ法相の辞任による失望感と残念な思いが一定部分、反映されたものと推測される。主に“中道層”と“若者層”を中心に、文大統領の職務遂行に対する評価が下がったものとみられている・・・続きを読む


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ラベル:国政 文在寅
posted by kazu at 00:40| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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