2019年10月22日

閃光、衝撃波、人は砂ぼこりのように…赤十字が作成した動画が描く核爆発

赤十字国際委員会(ICRC)が作成した動画は、もし核爆弾が大都市に落ちたらどうなるかを示している。

このビデオによると、木は「爪楊枝のように折れ」、人は「砂ぼこりのように舞い上がり」、家は「トランプで作ったかのように崩壊」するという。

ICRCは、電気が遮断され、医療従事者も負傷したり死亡したりする可能性があるため、爆発後数時間(おそらく数日)は支援が得られないと予想している。

「ちょっと仕事に行こうとした次の瞬間、あなたは燃えている」

それは、赤十字国際委員会(ICRC)が作成した動画の恐ろしいセリフです。同委員会はドイツ・ミュンヘンのアニメーションスタジオ「Kurzgesagt」と協力して、都市中心部が核攻撃の標的になった場合に何が起こるかを描いた。

この動画では「破壊的な火の玉と閃光」「強力な衝撃波」「その結果生じる損傷と放射線被曝」という3つの段階に分けられた、被害の陰惨な姿が描かれている。

この動画は我々の興味を核兵器に引きつけることを期待している。ICRCによると、現実の核爆発は「想像できない規模の大災害」だという・・・続きを読む


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ラベル:核爆発
posted by kazu at 10:16| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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