2019年11月08日

「元徴用工」問題、韓国研究者からも異論噴出! 文議長が基金提案の妄言 識者「日本は歴史認識に・・・

 韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長は、いわゆる「元徴用工」問題の解決策として、日韓両国の企業や個人からの寄付を集める基金設置という私案をブチ上げた。「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」に続き、日本政府や国民を激怒させる妄言・暴言といえる。そもそも、徴用工については、韓国の研究者からも異論が噴出しているのだ。

 日韓の請求権問題は、1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」している。それを蒸し返す文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、日本政府は「国家間の約束を守れ」と至極当然な対応をしている。

 東京都内で10月6日、シンポジウム「韓国『徴用工』問題の真実」が開かれた。注目は、韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が動画で講演したことだ。李氏は、国連で「朝鮮人が奴隷のように使われたという主張はまったくのウソ」と発表した人物である。

 李氏は、徴用工は「合法的な戦時労働者」だった。基本的に賃金は成果給で、日本人より朝鮮人の賃金が高い場合もあったと説明した。・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 21:05| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント