2019年11月21日

『反日種族主義』の著者・李栄薫氏が来日。「この本は、韓国人の自己責任と自己批判をまとめたもの」

韓国でベストセラーとなった書籍『反日種族主義』の日本語版が11月14日に発売。著者・李栄薫(イ・ヨンフン)氏が来日し、11月21日、日本記者クラブで会見を開いた。韓国メディアも参加し、約120名が会見の場に集まった。

今年7月に韓国国内で発売された 『反日種族主義』は、李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学名誉教授ら、6人の学者による共著。発売されるや韓国国内で話題となった。 

日本語版を出版した文藝春秋社によると、韓国語版は韓国国内で約10万部、日本語版は日本国内で25万部を出版したという。

一方、記者会見では、この本の問題点を指摘する質問もあがった。

李氏が本の中で主張している「慰安婦たちが官憲によって強制されたというのは深刻な誤解である」といった点や「徴用工は拒否することができた」としている点などについて、「反論するならもっと根拠が必要ではないか」との指摘だったが、李氏が明確な根拠を示しての回答をすることはなかった・・・続きを読む



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ラベル:反日種族主義
posted by kazu at 23:59| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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