2019年11月28日

韓国「日本から要請あれば情報共有」GSOMIA継続後初の発射

 【ソウル=岡部雄二郎】韓国軍合同参謀本部の発表によると、北朝鮮は28日午後4時59分頃、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)・連浦(ヨンポ)付近から日本海に向けて短距離の飛翔(ひしょう)体2発を発射した。最大飛距離は約380キロ・メートル、高度は約97キロ・メートルだった。日本政府は飛翔体は弾道ミサイルで、日本の排他的経済水域(EEZ)の外の日本海上に落下したと発表した。

 北朝鮮による飛翔体発射は7月以降、11回目で、韓国政府が今月22日に日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の条件つき継続を決めて以降、初めてだ。河野防衛相は28日、記者団に対し、日韓間で情報を交換したかどうかについて「対外的に公表していない」と述べるにとどめた。韓国軍関係者は記者団に「日本側から要請があれば情報を共有する」と語った・・・続きを読む



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ラベル:GSOMIA
posted by kazu at 22:29| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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