2019年12月10日

外国人投資家の“韓国売り”で「資本逃避」が本格化! 惨状に“現実逃避状態”の文政権…英紙・・・

 韓国からの外国人投資家の「資本逃避」が本格化している。株安とウォン安が再加速するなか、実体経済でも輸出が12カ月連続で前年割れし、低成長について英フィナンシャル・タイムズ紙が「半世紀で最悪の時期」と評する惨状だ。こうしたなか、文在寅(ムン・ジェイン)政権は、大統領の外交・安全保障担当の特別補佐官が「中国の核の傘入り」に言及して米韓同盟の亀裂を印象付けるなど、「政治リスク」も明確になってきた。経済無策は世界に知れ渡っており、韓国は取り返しのつかないところまで来ているようだ。

 外国人投資家の売り越しは11月7日から今月5日まで実に21営業日連続を記録し、6日にようやく買い越しに転じた。サムスン電子やSKハイニックスなど主力銘柄も外国人の売り圧力は強く、代表的な指数の韓国総合株価指数(KOSPI)も節目の2000近辺で総じて軟調に推移した。

 一時は落ち着いていた外国為替市場でも再びウォン安ドル高が加速し、危険水域の1ドル=1200ウォンに迫ろうとしている・・・続きを読む


人気ブログランキング
ラベル:韓国売り 投資家
posted by kazu at 12:11| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント