2019年12月31日

福原愛さん、結婚後も見せつけた「驚異の語学力」方言まで完璧……台湾弁か東北弁か、ファンの間で論争も

中国でも大人気の福原愛さんは、幼い頃、中国東北地方の遼寧省で卓球の練習をしたため、中国語の東北弁をネイティブレベルで話せます。その後、台湾に嫁ぎ、現地では「台湾腔(台湾弁)」と「東北弁」のどちらが強くなるのかが、関心を集めていました。12月8日、北京市内のイベントに出席した福原さん。そこで披露したのは、ファンの想像を超える語学力でした。

台湾でも東北弁を常用する福原さん

12月8日、北京で「中日青年友好使者沙龍=日中友好を担う青年たちのサロン」が開催され、福原さんも参加しました。

現在は台湾に定住している福原さん。台湾での生活ぶりを紹介しました。

福原さんによると、家では東北弁を話しますが、義理のお母さんも、夫である江宏傑さんも分からないそうです。

ある日、炊飯器のご飯が炊きあがったので、福原さんは江さんに、「ご飯をKuai一Kuai」と言いました。Kuai(クアイ)は東北弁の「(水やご飯)を掬う」という意味です。しかし、江さんには通じず、結局愛ちゃんが「クアイ」という動作の手本を見せ、やっと意思疎通ができたそうです・・・続きを読む


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ラベル:語学力 福原愛
posted by kazu at 11:14| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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