2020年01月07日

日本政府、ゴーン被告引き渡しに圧力

金融商品取引法違反などの罪で起訴され、保釈中だった日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(65)が密出国しレバノンに渡った問題で、日本政府がレバノン政府に対し身柄引き渡しの圧力を強めている。

菅義偉官房長官は6日、民放番組に出演し、国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)にゴーン被告の国際手配を要請したと説明。身柄引き渡しに「さまざまな外交的な手段を行使したい」考えを示した。

レバノンは通常、国民の引き渡しはしていないが、日本政府は引き渡しの要求を行えると主張している。

NHKなどの報道によると、ゴーン被告は昨年12月29日に自宅を出て、新幹線で大阪に向かった。

その後、大型の音楽機材ケースに入り、関西国際空港からトルコ・イスタンブール行きのプライベートジェットで日本を離れたと報じられている。

自宅を1人で離れ

ゴーン被告は2018年11月に最初に逮捕された。2019年4月に保釈されたものの、妻のキャロル氏に会うことが許されていなかった・・・続きを読む


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posted by kazu at 17:22| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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