2020年01月10日

ゴーン被告が突かれると困る「マネーロンダリング」の事実

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月10日放送)に地政学戦略学者の奥山真司が出演。レバノンに逃亡したゴーン被告について解説した。

レバノンの検察が事情聴取、ゴーン被告国外への渡航禁止に

レバノン検察当局は9日、日本で金融商品取引法違反などの罪で起訴され、レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告を首都ベイルートで事情聴取した。そのうえで、当分の間ゴーン被告が国外へ渡航することを禁止している。ゴーン被告がレバノンで雇った弁護士は渡航禁止について、「捜査中の事案であり通常の措置だ」と発言。なお国外への渡航禁止命令は、検察が捜査する期間に限ったものとみられる。

飯田)国際刑事警察機構が、国際手配書をレバノン当局にも送付しております。当然、日本の警察当局が請求したものですが、一連のゴーン被告の動きをどうご覧になりますか?

ゴーン被告の弱点は「マネーロンダリング案件」だということ

奥山)基本的には、マネーロンダリング案件というところがゴーンさんのいちばん弱いところか、ということです・・・続きを読む


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posted by kazu at 22:26| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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