2020年01月18日

ヘンリー王子とメーガン妃の「引退」宣言に怒りが収まらないイギリス国民。衝撃の余波続く

イギリスのヘンリー王子とその妻メーガン妃が、1月8日、インスタグラムのアカウントを通じて事実上の公務「引退」宣言をし、王室のみならず国内に王室に、激震が走っている。

国内各紙はどのように報じ、国内ではどのように受け止められているのか。
またそうした反応には、イギリス国民の王室に対するどんな思いがあるのか。

英国在住のジャーナリストである小林恭子さんが、ハフポスト日本版に寄稿した。

イギリスのエリザベス女王の孫となるヘンリー王子とその妻のメーガン妃が、公務を大幅縮小したいと事実上の「公務引退」宣言を行ってから、約10日が経過した。

イギリス国内では、「衝撃」と「怒り」の強い感情がいまだ収まっていない。

なぜ衝撃と怒りなのか?

衝撃と怒りの理由は、まず第一に、ヘンリー王子夫妻(「サセックス公爵夫妻」)が祖母のエリザベス女王にも、父親チャールズ皇太子にも、兄のウィリアム王子夫妻にも決断を正式に告げないままに、サセックス家の公式インスタグラムのアカウントで「爆弾発言」をしてしまったからだ・・・続きを読む


人気ブログランキング
posted by kazu at 23:11| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント