2020年01月23日

韓国経済首席秘書官は「サプライズ成長」と言うが…日経「韓国経済苦境に」

昨年の韓国の経済成長率が2.0%で金融危機から10年ぶりの最低値を記録したことと関連し、日本経済新聞は23日「苦境の韓国経済、財政頼み」という見出しの解説記事を国際面トップに掲載した。

韓国政府と与党から「2%に満たないだろうという懐疑論があった点を考えれば『サプライズ成長』」(イ・ホスン青瓦台経済首席秘書官)、「米中貿易対立と日本の経済挑発で韓国経済は大きな打撃を受けたが2%成長を記録したのは善戦したもの」(李海チャン「共に民主党」代表)という主張が出ているが、日本で「中立的権威紙」として知られる日経の見方は全く違った。

経済部記者出身ソウル支局長の分析記事で日経はまず、「韓国の2019年の経済成長率が08〜09年の金融危機以降、最低の2%にとどまった。経済の屋台骨である半導体の市況悪化で輸出や設備投資が冷え込んだ」とした・・・続きを読む


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ラベル:苦境 韓国経済
posted by kazu at 21:06| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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