2020年01月23日

「2週間前までは噂やSNSの投稿レベルだった」封鎖直前の武漢から帰国した日本人男性が感じた変化

中国で拡大している「新型コロナウイルス」で、感染した人の数は中国大陸で614人、マカオで2人、香港で1人、台湾で1人となった。また、感染の疑いのある人は429人、退院した人の数は28人、死亡した人は17人となっている。

 現地時間の23日午前10時、感染元とされる中国・武漢市の空港と駅が閉鎖された。閉鎖前、武漢の空港では飛行機に乗ろうと駆け込む人々が大行列を作り、駅では人々が途方に暮れていた。空港も駅もダメならと、高速道路も大混雑した。さらに、武漢市の隣の市でも、バスや鉄道の駅などが24日の午前0時から使用できなくなることが発表された。

 そんな中、武漢にある日本企業に駐在し、封鎖直前の22日に帰国した日本人男性に『AbemaNews』は話を聞くことができた。

 武漢の街の様子について、「20日夜の報道で感染者数・死者数が急増し、医師の感染者が出たこと、ヒトからヒトへの感染があることがわかった。街中は一気に警戒モードになり、公共交通機関や商業施設から人が消えた」と男性・・・続きを読む


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posted by kazu at 23:10| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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