2020年02月09日

武漢で米国人と日本人死亡…中国で新型肺炎による初の外国人死亡

中国湖北省武漢で死亡した新型コロナウイルスによる肺炎患者のうち米国籍者がいるという外信報道が出てきた。新型肺炎による死亡者が急増する過程で出た中国内で初の外国人死亡事例だ。

また、確定判定を受けていないが新型肺炎の疑い患者に分類され治療を受けていた日本人も武漢で死亡したことがわかった。

AFP通信によると、米国大使館は7日に声明を通じ、「新型肺炎確定判定を受けた60歳の米国人が6日に死亡した事実を確認した」と明らかにした。

続けて「われわれは遺族らに心より哀悼を示す」とし遺族らのプライバシー保護のため詳しい内容は説明しないと付け加えた。

こうした中、日本のNHKなどは8日、外務省関係者の話として「60代の日本人男性が重症肺炎で8日に死亡した」と伝えた。

報道内容によるとこの日本人男性は先月16日から発熱などの症状を見せた。その後新型肺炎の陽性反応が出て疑い患者に分類され、22日に入院したと説明した・・・続きを読む


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ラベル:新型肺炎 外国人
posted by kazu at 12:28| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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