2020年02月10日

<北朝鮮内部>すでに新型肺炎発生? 噂拡がり不安増大 逃亡した隔離者を射殺の情報も

◆国の措置に背く者は軍法で処理と警告

北朝鮮各地で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が出ているという、真偽が定かでない噂が拡がり、不安心理が拡がっている。

中国国境に位置する咸鏡北道会寧(フェリョン)市に住む取材協力者Aさんは、2月7日、近隣の羅先(ラソン)市で、すでに新型肺炎が拡散しているという情報が拡がっているとして、次のように伝えてきた。羅先市は、中国との交易が活発で、中国人の往来が多い地域だ。

「羅先から来た外貨両替商らと会って聞いたところ、羅津にはすでにコロナの病気が入って来ており、中国の貿易商と接触して症状が出て隔離されていた貿易関係者が、風邪だと言い張って隔離病棟から逃げ出し、保安署(警察)に逮捕されたそうだ」

この貿易関係者は、その場で射殺されたという未確認の情報も拡がっている・・・続きを読む


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ラベル:北朝鮮 新型肺炎
posted by kazu at 11:59| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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