2020年02月16日

新型肺炎、台湾で初の死亡者 渡航歴なし「市中感染か」

 台湾当局は16日夜、新型コロナウイルスによる肺炎で治療を受けていた60代の男性が亡くなったと発表した。台湾で初めての死亡者となる。男性はタクシーの運転手で、海外への渡航歴はないという。男性の家族である50代の男性も感染が確認された。

 台湾の新型肺炎対策本部によると、亡くなった男性は1月27日からせきなどの症状が始まり、2月3日に肺炎と診断されて入院し、15日に亡くなった。亡くなる直前に新型コロナウイルスの検査を行い、感染が確認されたという。対策本部は「市中感染の可能性がある」とみている・・・続きを読む


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ラベル:台湾 新型肺炎
posted by kazu at 23:17| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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