2020年02月18日

日本は「欲張りな金持ちをちゃんと処罰する国」 海外のこの評価が変わったのは“あの時“だった

逃亡後、1月8日にレバノンで約2時間半に渡って行われたゴーン被告の記者会見。日本メディアは一部を除いて取材拒否されたが、会見の様子は世界中で生中継された。

ゴーン被告を「主導権を握った」とするBBCの一方、「自らを称えるためのショー」とフランスメディアは報じ、海外メディアの反応は賛否両論だった。

これまでのゴーン被告の事件を詳しく取材してきた1人であり、フリーランスで国内外メディアに執筆しているジェイク・エーデルスタイン氏にも、話を聞いた。

エーデルスタイン氏は日本の大手新聞社で長年記者として勤務し、警察への取材も経験しており、日本の司法事情にも詳しい。そんな彼は今回の会見を見て、「正々堂々と自分の決意となぜ逃げたのかを説得できるような説明だと思った」と話す。

「この会見の目的は、無罪を説得することではなく、日本の司法制度を批判することで、逃亡することは仕方ない、と思わせること。それに関しては、会見後に世界が日本の司法制度の問題に注目し、日本国内でも注目されていることから大成功と言えるでしょう」・・・続きを読む


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posted by kazu at 07:02| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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