2020年02月19日

「コロナウイルス、出て行け」。パリ近郊の日本食レストランに差別的な落書き。現地に住む人・・・

新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の被害が世界に広がる中、フランス・パリ郊外の日本食レストランに差別的な落書きが書かれ、営業を妨害される事態となっている。フランスの複数のメディアが2月17日に報じた。

「コロナウイルス、出て行け」日本料理店に差別的落書き

フランスの日刊新聞『Le Parisien』(ル・パリジャン)によると、差別的な落書きが書かれたのは、パリ郊外のブローニュ=ビヤンクール市にある日本食レストラン『Yuki』。店のオーナーを中国人が務めている。

店舗の窓には「コロナウイルス、出て行け、ウイルス」という文言の落書きが書かれた。現地警察は、15日夜から16日の朝方にかけて書かれたものとみているという。

ハフポスト日本版では、現在パリに住み、同件についてTwitterに投稿した山下泰幸さんに話を聞いた・・・続きを読む


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posted by kazu at 19:04| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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