2020年02月20日

新型肺炎「エーロゾル感染」の可能性 病原体空気漂う

 中国の国家衛生健康委員会は19日、新型肺炎の診療ガイドラインの改訂版を発表し、空気を漂う飛沫(ひまつ)核を通じて感染する「エーロゾル(エアロゾル)感染」の可能性を初めて認めた。せきやくしゃみを通じた飛沫(ひまつ)感染や接触感染と比べ、より広範囲に感染する可能性があるという。

 同委は19日に公表した新たなガイドラインで、「比較的密閉した環境下で長時間高濃度のエーロゾルにさらされた場合、感染の可能性がある」と指摘した。

 これまでの同委のガイドラインは、主な感染経路として飛沫感染と接触感染を挙げていた・・・続きを読む


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posted by kazu at 10:36| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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