2020年03月21日

イスラム教集会で集団感染…マレーシア全感染者の6割超に イベント参加者16,000人 帰国者・・・

東南アジアのマレーシアで新型コロナウイルス感染者数の急増が止まらない。

3月20日には新たに130人増えて、ついに1000人を突破した。感染者の半数以上は首都クアラルンプールのモスク(イスラム教礼拝所)で行われたイスラム教のイベントが原因だった。多くの外国人や不法移民が参加していたため、当局による追跡も難航している。

マレーシア“封鎖”直後の3月19日、FNNのカメラマンが集団感染の現場となったモスクを訪れると、宗教団体の広大な敷地は完全に封鎖されていた。クアラルンプールにあるスリ・ペタリンモスクで2月27日〜3月1日、イスラム教の団体「ジャマアト・タブリーグ」による集会が開かれた。国内外の1万6000人が参加した大規模イベントだったが、後に集団感染が発覚した。

マレーシア当局が20日までに把握した国内感染者1020人のうち、624人が集会参加者だと判明。6割以上が当該イベント関連で、事態は深刻だ。

なぜこんなに拡大したのか?

イスラム教の集会でなぜ大規模な集団感染が発生したのか・・・続きを読む


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posted by kazu at 16:07| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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