2020年03月22日

若い軽症患者多く低かった致死率、時間が過ぎるほど「逆行上昇」=韓国

1月20日に韓国で初めての新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生してから2カ月が流れた。大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクド)を中心にした急増の勢いは弱まり20日の新規感染者数は87人と再び2桁に落ちた。完治した隔離解除者もこの日基準2233人で前日より286人増えた。

完治者が増え新規患者の増加傾向も鈍化しているが、反対の流れを見せる指標がある。高まる致死率だ。新規感染者の増加傾向が折れ始めた1日に0.48%だった致死率は20日には1.09%に上昇した。致死率は新型肺炎死亡者を感染者数で割った数値だ。一般的に感染症感染者と検査人数が増えるほど致死率は下がる。

ビジネスインサイダーが17日基準で新型肺炎感染者が1000人を超える国の致死率を比較したものだけ見てもこれを確認できる。米国の場合、6日に5.9%だった致死率が17日には1.7%に落ちた。2000人未満だった検査数が5万8000人に増えたのに伴ったものだ・・・続きを読む


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ラベル:致死率 韓国
posted by kazu at 18:12| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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