2020年03月28日

仏16歳少女、せきの始まりから1週間でウイルスの犠牲に 苦悶の遺族

【AFP=時事】フランスで新型コロナウイルスに感染し、1週間ほど前に「軽いせきが出始めた」という少女が26日、16歳という若さで亡くなった。少女の遺族がAFPの取材に応じ、その「耐えられない」心境を吐露した。

 首都パリで亡くなった少女の名はジュリー(Julie A.)さん。姓はAという頭文字だけが公表されている。新型ウイルス感染症は高齢者や既往症のある人々がかかりやすいとされており、ジュリーさんは同国最年少の犠牲者となった。

 パリ郊外の自宅で電話取材に応じた母親のサビーヌさんは「耐えられない。普通の人生を送るものだとばかり思っていたのに」と語った。

 サビーヌさんによると、ジュリーさんが軽いせきをし始めたのは1週間ほど前。21日に息苦しそうな様子を見せるようになり、病院へ行き新型ウイルス検査も数回受けたが、26日に亡くなった・・・続きを読む


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posted by kazu at 11:54| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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