2020年04月06日

新型コロナ、イタリアとスペインで励みになる兆候 米NYでは死者4100人超える

【AFP=時事】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)で最も大きな被害が出ているイタリアとスペインでは5日、1日の死者の数で励みになる兆候が見られた。一方、米国では、同国の感染拡大の中心地であるニューヨーク州だけで死者が4100人を超えた。

 イタリアでは過去24時間の死者が525人となり、1日の死者数としては3月19日以降で最少となった。同国ではすでに、ウイルスにより第2次世界大戦(World War II)以降最多の犠牲者が出ているが、変化の兆しを示す可能性がある。イタリア国家市民保護局(DPC)のアンジェロ・ボレッリ(Angelo Borrelli)局長は「これは良いニュースだが、警戒を緩めてはならない」と語った。

 スペイン当局の発表によると、同国の5日の死者数は674人で、1日の死者数は3日連続で減少。フランスでは5日の死者数が357人となり、1日の死者数は1週間ぶりの少なさとなった・・・続きを読む


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posted by kazu at 08:11| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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